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青ソーダ刻文マグ<M24>
¥4,200
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たった箇所はつややかな釉が生じて明るい青、反対の影になった箇所は土味が残った黒。黒、青、白の色の変化が面白い景色となっています。斑点は重曹から発生するガスが抜ける際の名残となっており特徴の一つです。 サイズ 10.5*8.3*H8.5cm
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青ソーダ刻文マグ<M25>
¥4,200
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たった箇所はつややかな釉が生じて明るい青、反対の影になった箇所は土味が残った黒。黒、青、白の色の変化が面白い景色となっています。斑点は重曹から発生するガスが抜ける際の名残となっており特徴の一つです。 サイズ 10.8*8.5*H8.6cm
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青ソーダ刻文マグ<M26>
¥4,200
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たった箇所はつややかな釉が生じて明るい青、反対の影になった箇所は土味が残った黒。黒、青、白の色の変化が面白い景色となっています。斑点は重曹から発生するガスが抜ける際の名残となっており特徴の一つです。 サイズ 10.6*7.7*H8.8cm
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緋ソーダマグ<M27>
¥4,200
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品は緋色の出やすくなる泥を掛け、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たった箇所はつややかなビロードのような釉が生じ、反対の影になった箇所は土味が残った様子がうかがえます。斑点は重曹から発生するガスが抜ける際の名残となっており特徴の一つです。 サイズ 10.4*8.3*H8.8cm
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緋ソーダ面取櫛目マグ<M28>
¥4,200
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品は緋色の出やすくなる泥を掛け、そのまま窯に詰めたものです。面取りで削ぎ落とした分重さが抜けていること、櫛目の凹凸が炎の動きをより捉えてくれています。今回は優しい白からクリーム色に生じたソーダの釉が変化しており、他の面とのギャップが面白いものとなりました。 サイズ 10.4*7.5*H9.0cm
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緋ソーダ指掻マグ<M29>
¥4,200
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品は緋色の出やすくなる泥を掛け、指で泥を掻き落とすことでストライプを描きました。器全体にソーダを含む炎が当たったことでソーダの特徴である斑点がよく現れてくれました。裏側の茶色い部分は炎の影になった箇所です。表と裏の対比が面白く現れました。 サイズ 10.7*8.1*H8.7cm
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ソーダ耳付カップ<M23>
¥4,180
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品は石灰釉をかけて、全体的に艶やかさをまとわせつつ、炎のあたりの具合による窯変を狙った品です。ぐるぐるのハンドルは韓国で見た骨董品からヒントをもらって作りました。 <サイズ> 11.2*9.0*h9.3cm 容量 180ml(8分目)
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青ソーダ刻文飯碗<RB012>
¥4,200
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たった箇所はつややかな釉が生じて明るい青、反対の影になった箇所は土味が残った黒。黒、青、白の色の変化が面白い景色となっています。斑点は重曹から発生するガスが抜ける際の名残となっており特徴の一つです。内側にも炎がまわり、美しい青が現れています。 サイズ 12.0*H6.0cm
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青ソーダ刻文飯碗<RB013>
¥4,200
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たった箇所はつややかな釉が生じて明るい青、反対の影になった箇所は土味が残った黒。黒、青、白の色の変化が面白い景色となっています。斑点は重曹から発生するガスが抜ける際の名残となっており特徴の一つです。内側にも炎がまわり、うっすらと黒がかった青が現れています。 サイズ12.0*H6.0cm
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青ソーダ刻文飯碗<RB014>
¥4,200
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たった箇所はつややかな釉が生じて明るい青、反対の影になった箇所は土味が残った黒。黒、青、白の色の変化が面白い景色となっています。斑点は重曹から発生するガスが抜ける際の名残となっており特徴の一つです。内側への炎のまわりは少し穏やかで、全体的にてりのある黒が現れています。 サイズ 12.0*H6.0cm
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青ソーダ刻文飯碗<RB015>
¥4,200
SOLD OUT
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たった箇所はつややかな釉が生じて明るい青、反対の影になった箇所は土味が残った黒。黒、青、白の色の変化が面白い景色となっています。斑点は重曹から発生するガスが抜ける際の名残となっており特徴の一つです。内側にも炎がまわり、美しい青が現れています。 サイズ 12.0*H6.0cm
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青ソーダ刻文どんぶり(大)<D01>
¥5,500
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たった外側はつややかな釉が生じて一部に明るい青、全体的に土味が残った黒が現れています。内側には刷毛目を施し黒の中に変化を狙いました。麺類用のどんぶりとしてはもちろん、黒が野菜の色を引き立てるのでサラダボウルとしても使い勝手が良いと思います。 サイズ 18.6*H8.2cm
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白ソーダどんぶり(大)<D02>
¥5,500
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品は日本の伝統釉である志野釉をかけ、その上にソーダガラスを付着させ変化を狙った品です。還元雰囲気の少し青味がかった水色がうっすらと現れています。内側には刷毛目を施し、御本手というピンクの斑点と調子の変化を狙いました。麺類はもちろん、野菜の色を映させる白はサラダボウルなどにも向いています。 サイズ18.6*H7.9cm
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青ソーダ稜花オーバル皿(大)<B04>
¥5,000
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。全体的に炎がよく当たりつややかな釉が生じて明るい青が現れ、さらに温度を上げてその釉を流し中央に美しい青の釉だまりが生まれました。少し洋風の趣があり西洋料理に向いてるのはもちろんのこと、和食にもよく馴染んでくれます。 *写真1枚目左の品となります。 サイズ 24.0*16.2*H3.4cm
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青ソーダ稜花オーバル皿(小)<B06>
¥3,500
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。全体的に炎がよく当たりつややかな釉が生じて明るい青が現れました。少し洋風の趣があり西洋料理に向いてるのはもちろんのこと、和食にもよく馴染んでくれます。 *写真1枚目、右の小さな方となります。 サイズ 19.0*13.4*H2.9cm
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白ソーダ打鋲オーバル皿(大)<B05>
¥5,000
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品は日本の伝統釉である志野釉をかけ、その上にソーダガラスを付着させ変化を狙った品です。還元雰囲気の少し青味がかった水色が全体にうっすらと現れています。縁に鋲を打ったような突起をつけアクセントとしました。指の引っかかりをよくすることも狙いの一つです。 *写真1枚目、左の品となります。 サイズ 24.0*16.3*H3.4cm
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白ソーダ打鋲オーバル皿(小)<B07>
¥3,500
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品は日本の伝統釉である志野釉をかけ、その上にソーダガラスを付着させ変化を狙った品です。還元雰囲気の少し青味がかった水色が全体にうっすらと現れています。縁に鋲を打ったような突起をつけアクセントとしました。指の引っかかりをよくすることも狙いの一つです。 *写真1枚目の右の小さな方となります。 サイズ 19.5*13.3*H2.5cm
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青ソーダ長角鉢<KB01>
¥4,000
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。炎がよく当たりつつ他の作品で影を作ることで艶やかな青と土味を残した黒、両方を一つの器に表すことに成功しました。1cmほどの高さの足をつけており、それが安定感を生むとともに食卓の中での料理映えを助けてくれます。 *写真1枚目の左の品です。 サイズ 18.5*12.0*H3.2cm
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青ソーダ長角鉢<KB02>
¥4,000
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。器全体にソーダが降り積もったことでソーダの特徴である斑点が均一に現れました。1cmほどの高さの足をつけており、それが安定感を生むとともに食卓の中での料理映えを助けてくれます。 *写真1枚目の右の品です。 サイズ 18.2*12.0*H3.2cm
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青ソーダ隅切櫛目板皿<IZ01>
¥3,500
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。少し炎の当たりにくい場所に配置し、全体的に土味が残った黒、一部に青がうっすら現れるという引き締まった板皿を狙いました。4本足にすることで箸で皿が動くことを防ぎ、刺身や和食の一品を想定しています。お酒のお供にいかがでしょうか。 *写真1枚目の左の方となります。IZ01の方です。 サイズ 14.9*14.9*H3.5cm
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青ソーダ隅切櫛目板皿<IZ02>
¥3,500
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。少し炎の当たりにくい場所に配置し、全体的に土味が残った黒、一部に青がうっすら現れるという引き締まった板皿を狙いました。4本足にすることで箸で皿が動くことを防ぎ、刺身や和食の一品を想定しています。お酒のお供にいかがでしょうか。 *写真1枚目の右側の方になります。IZ02となります。 サイズ 14.7*14.7*H3.5cm
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青ソーダ八角台皿<B03>
¥6,000
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。全体的に炎がよく当たりつややかな釉が生じて明るい青が現れ、さらに温度を上げてその釉を流し中央に美しい青の釉だまりが生まれました。中央が窪んでいるので汁は受け止めますが、比較的浅い皿となっていますので、汁気の少ないお刺身や、寿司などに向いていると思います。ほんの数cmの少しの高さの違いですが食卓の中で映える器となっています。 サイズ 20.1*20.1*H3.7cm
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青ソーダ刳抜蓋物<F03>
¥9,900
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品は全体的に炎がよく当たり、艶やかな青が現れています。成形は外側をダイナミックに削いだ後に少し乾燥させて、その後少しずつくり抜いていくという方法を用いています。 <サイズ> 11.6*11.1*h9.2cm
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青ソーダ蓋物<F05>
¥5,500
重曹を窯に直接投入して器面にソーダガラスを形成させるソーダ焼成。こちらの品はコバルトを含む呉須という顔料を塗り、そのまま窯に詰めたものです。全体的に炎がよく当たりつややかな釉が生じて明るい青が現れました。胴から足にかけては土味が残った黒。色や、質感の変化に富んだ面白い景色となっています。斑点は重曹から発生するガスが抜ける際の名残となっており特徴の一つです。 サイズ 11.3*H10.1cm
自在窯は広島県廿日市市の陶芸家・出嶋正樹の工房です。
周囲を森に囲まれ、人よりも動物の気配を感じるような場所で創意や工夫を私なりに凝らし、1点ずつ心をこめて日々製作しています。
現在の製作のテーマはソーダ焼成がメイン。
ソーダ焼成とは重曹を窯に直接投入することで器に重曹の成分を付着させて釉となす変わった技法です。
私は2015年にイギリスでこの技法と出会い、ソーダの生む多様な窯変の虜となりました。
炎によって千変万化する器の、世界に一つの表情を手にとって楽しんでいただければ幸いです。
オフィシャル HP
www.jizai-gama.com
JIZAI-GAMA is Masaki Dejima's pottery studio in Hiroshima, Japan.
It is a place surrounded by forests.
I wholeheartedly create original and creative works.
GAMA means kiln. JIZAI means "freely" or "universal”.
JIZAI-GAMA Masaki Dejima
